2002年度-2005年度地区行事一覧

31 Mar 2006

2005年度

技術講習会

テーマ

「民衆のために生きた土木技術者たち」上映会及び講演会

日時

平成18年2月1日(水)

場所

高松市内

内容

明治から昭和初期にかけて苦難のなかにいる民衆を救済するために卓越した土木技術を駆使した青山士,宮本武之輔,八田與一の3名の土木技術者の功績について,2005年に製作されたビデオで紹介するとともに,高橋裕先生によるご講演を頂きます.

講師

高橋裕氏(東京大学名誉教授)


技術講習会

テーマ

地理情報システムの利活用に関する講習会

日時

平成17年11月25日(金)

場所

高松工業高等専門学校 専攻科棟マルチメディア教室

定員

30名

内容

地理情報システム(GIS:Geographic Information System)は,近年では既に様々な分野における調査研究や実務などでの利活用が鋭意進んでいる状況にあります.本講習会では,その強力なツールとしての地理情報システムの利活用の現状や課題,そして今後の展望などについて,実務の最前線でご活躍の方を講師に招きご講演いただくとともに,実際のソフトウェアを利用した実技講習を行います.
高専・専攻科・大学・大学院などの学生さんはもとより,実社会でご活躍の技術者の方々におかれましても,本講習会が当該分野でのGIS利活用のヒントとなれば幸いです.多数の方々のご参加をお待ちしています.

問合せ

高松工業高等専門学校建設環境工学科 及川康

案内資料(PDF:13KB)


「土木の日」関連行事

日時

平成17年11月19日(土)

場所

門入ダム,砂防ダム工事現場

内容

小学生とその保護者を対象とし,土木関連施設や工事現場の見学などを行う「体験バスツアー」です.奮ってご参加下さい.

実施主体

香川県


「土木の日」関連行事

日時

平成17年11月12日(土),13日(日)

場所

高松工業高等専門学校内

内容

「サイエンスフェスタ2005in高松高専」では,小学校低学年を対象として,土・水・環境・物理・自然科学に親しむ企画,展示,実験を行います.また,同時開催の「第14回皆楽祭」では,学校施設を開放しての土木建設にかかる展示を行います.奮ってご参加下さい.

実施主体

高松工業高等専門学校


「土木の日」関連行事

日時

平成17年11月3日(木)

場所

香川大学工学部キャンパス内

内容

工学部オープンキャンパスとあわせ,土木建設技術にかかるパネル展を開催しました.本オープンキャンパスには700名もの方々にご参加いただき,受験を控えた高校生をはじめ,地域の皆さんやお子さん達に,土木建設分野の幅広さを知ってもらいました.

実施主体

香川大学工学部

香川大学工学部オープンキャンパス1 香川大学工学部オープンキャンパス2


市民向け講演会

テーマ

香川地域の農村・都市に関するパネルディスカッション

日時

平成17年8月30日(火)

場所

KKR高松さぬき荘

参加者数

30名

内容

地域の様々な農村と都市に関する取り組みについての情報の共有、今後への展開を視野に,『香川地域の農村→←都市に関する総合パネルディスカッション』を開催しました.近年の郷土,地域への関心の高まりとともに,これらの活動を有効に連携する必要があります.そのためには,様々な方々との協同、参画が欠かせません.特に最近の地域性を反映した潤いとは何か,減災との本質的な関わりも考えられます.今回は4名の方にご講演をお願いし,多岐にわたる話題を提供頂きました.

主催

香川地域の農村・都市に関する研究会

共催

地盤工学会四国支部香川県地盤工学研究会
高松高専地域防災研究グループ
四国探査技術開発研究会

案内資料(PDF:91KB)

パネルディスカッション1 パネルディスカッション2


2004年度

講演会

日時

平成17年3月9日(水)

場所

香川大学工学部 3302教室

参加者

60名

演題

My Japanese experience in culture and research

講師

Finn 香川大学工学部客員教授(当時)

内容

香川大学工学部安全システム建設工学科の寄附講座「基礎地盤動力学講座(穴吹工務店)」のFinn客員教授には、大学院で地盤防災工学の講義をご担当されるとともに,研究面においても種々のアドバイスをされてきました.
このたび,当該講座が閉講するのに伴い,Finn教授の地盤動力学にかかる講演を行って頂きました.

共催

香川大学工学部安全システム建設工学科
地盤工学会四国支部香川県地盤工学研究会


技術講習会

###日時 平成16年12月22日(水)

場所

香川大学工学部 地盤・岩石実験室

参加者

20名 ###テーマ 熱水変質・粘度鉱物簡易同定システム・地中レーダに関するセミナー

内容

  • 四国における熱水変質に起因する建設工事トラブル例,長谷川修一氏(香川大学工学部教授)
  • 赤外線スペクトルメータによる粘度鉱物簡易同定システムと活用例,神宮宏氏(ジオテクス)
  • 地下通信設備の非破壊検査,非開削探索技術,須藤佳一氏(アイレック技建)

共催

地盤工学会四国支部香川県地盤工学研究会


市民向け講演会

テーマ

里山から学ぶ環境共生技術

講師

井上博夫氏(コスモ設計室 主宰) ###日時 平成16年8月6日(金)

場所

香川大学工学部 3304教室

参加者

70名

内容

里山は,人が環境と共生しながら保持されてきた身近な空間であり,人の手が適度に加えられることで維持される環境です.
近年,河川やため池を対象とするなどしたビオトープ空間の創造・再生が各地で試みられていますが,その計画・設計理念や維持管理にかかる考え方としては,里山における環境・営みなどから得られる知見は決して少なくありません.
本講演会では,環境コンサルティングとしてご活躍され,国営讃岐まんのう公園における自然生態園のインタープリター等として実践的な取り組みをされている井上博夫氏を講師としてお招きし,「里山から学ぶ環境共生技術」について講演を行いました.


2003年度

技術講習会

テーマ

分析SEM(走査型電子顕微鏡)のコンクリート試料への応用

日時

平成16年3月29日(月)

場所

香川大学工学部ものづくり工房2階実験室

内容

  • 分析SEM機器説明
  • 分析SEMのコンクリート試料への応用(寺林優氏,香川大学工学部助教授)

分析走査型電子顕微鏡(SEM-EDS)を使うことにより,微視レベル(数百~数千倍)での生成物の観察や元素情報を得ることが可能になる.具体的には,焼却灰やスラグを用いた場合のセメント硬化体の内部組織と反応生成物の観察や中性化の判定,目には見えないコンクリート劣化現象の観察等に用いられる.SEM-EDSの基本的原理,測定方法,応用例を紹介した.


技術講習会

テーマ

木炭チップ,溶融スラグ,天然ゼオライト等各種機能材を混入したポーラスコンクリートブロックの開発

日時

平成16年3月2日(火)

場所

香川大学工学部2208教室

内容

  • 木炭チップ,溶融スラグ,天然ゼオライト等各種機能材を混入したポーラスコンクリートブロックの開発(山地功二氏,日本興業開発部土木開発設計室チーフ)
  • ポーラスコンクリートの生物着生機能の紹介(末永慶寛氏,香川大学工学部助教授)

技術講習会

日時

平成16年1月26日(月)

場所

香川大学工学部2208教室

テーマ

海域環境改善のための炭酸カルシウム化多孔質体の開発

内容

  • 海域環境改善のための炭酸カルシウム化多孔質体の開発(松山哲也氏,日本興業開発部土木開発設計室室長)
  • 映像紹介(末永慶寛氏,香川大学工学部助教授)

「建設技術と環境」にかかる講習会の一環として「海域環境改善のための炭酸カルシウム化多孔質体の開発」と題して技術講習会を開催しました.


市民向け講演会

テーマ

香川の水開発の歴史(講師:平井忠志氏)

日時

平成15年10月6日(月)

場所

香川大学工学部3101教室

内容

香川県は降水量が少なく,長大な河川をもたないため,古くから水資源に恵まれず,先人たちは汗と涙で多くのため池を築き,水資源の確保に努めてきた.本公演では,讃岐の水開発の歴史を3つの大きなピーク,
・条里制開拓に伴う用水開発
・江戸時代初期のため池築造ラッシュ
・食糧増産のための昭和の水開発
を取り上げ,その背景,開発の内容,影響等を紹介する.また,香川用水の影響や今後の水利用の在り方についても言及する.


夏休み親子映画鑑賞会

テーマ

映画「伊能忠敬-子午線の夢-」鑑賞会

日時

平成15年8月27日(水)

場所

香川厚生年金会館ウェルシティ高松

内容

この作品は,一人の人間が大きな歴史の流れの中で学び続ける姿を描き,現代に生きる私たちにも様々な大切なことを教えてくれます.しかも,映画という優れた総合芸術・視聴覚教材であり,2時間の鑑賞の中で時間と空間を超え,日本列島各地を歩いているかの如く,迫力ある豊な体験をもたらせてくれます.この映画を見ることで「学びの世界」が広がることでしょう.


市民向け講演会

###テーマ 高橋裕先生講演会

日時

平成15年6月2日(月)

場所

香川大学工学部3101教室

参加者

約120名

内容

「日本の近代土木を築いた人々」の視聴と高橋裕先生の講演を行いました.この作品は,日本が新時代を迎えた明治の初期,先進諸国に近代土木工学を学び,その技術と志をもって日本の近代化に貢献した5人の先人(井上勝,田邊朔郎,古市公威,沖野忠雄,廣井勇)の人となりと業績をドラマに描いたものです.


2002年度

技術講習会

###テーマ 海域の流動環境計測と解析(佐々木孝氏,香川大学工学部教授)

日時

平成15年3月27日(木)

場所

香川大学浅海域環境工学実験所

参加者

7名


市民向け講演会

###テーマ 海域環境容量について考える(佐々木孝氏,香川大学工学部教授)
海域の溶存酸素量の分布(末永慶寛氏,香川大学工学部助教授)

日時

平成15年3月24日(月)

場所

引田漁業協同組合会館

参加者

29名


技術講習会

###テーマ 数値モデルを用いた漁場造成手法(末永慶寛氏,香川大学工学部助教授)

日時

平成14年12月19日(木)

場所

香川大学工学部

参加者

9名


Published on 31 Mar 2006